人前で話すことが苦手なあなたへ
こんにちは!もよです。
人前でしゃべらなければならない場面があると、嫌だなあ、苦手なんだよなあと、感じてしまいますか?人の視線が自分に集中するだけで、緊張してしまいますよね。でも、このサイトの記事を読んで下さっているあなたは、苦手なんだけど、人前で話すためになんとかしたいとを思っているはず。そんなあなたに、私の秘密をお伝えしちゃいます。
私は、アナウンサーをしていました。アナウンサーはしゃべりのプロです。正直に告白します。私は、しゃべりが大の苦手でした。しゃべりを生業にしているのに、そのしゃべりが苦手だなんて、ここだけの秘密です(笑)そんな私ですが、FM局のパーソナリティをしていました。パーソナリティなんて、フリートーク(しゃべり)満載です。どうやって、しゃべっていたのか?その秘策は・・・
伝わる話し方の秘策
その秘策は「原稿を書く」です。しゃべることを、その場で考えるのではなく、事前に準備し原稿にしてしまうのです。原稿に書いたことを、読み口調ではなく、話し口調で、しゃべっているように伝えていました。
いまツイッターで、ラジオ配信をやっているのですが、これも、すべて原稿を準備しています。よかったら聞いて下さい。番組名『もりのようこの気まぐれラジオ』ナレーター名のもりのようこでお送りしています。
https://radiotalk.jp/talk/191429 『金田正一さんとのエピソード』
https://radiotalk.jp/talk/195287 『本から読んでよみがえった思い出』
いかがですか?原稿を準備すれば、しゃべりを苦手とする私が、ラジオ番組を配信できています。
伝わる自己紹介を考えよう!
でも!ここで疑問がでてきますよね?原稿を読むのではなく、しゃべっているように伝えるなんて、どうすればいいの?そのテクニックを5つのステップで紹介していきます。
相手に伝える話し方を実践するために、具体的な目標を設定しましょう。社会生活を送る中で避けられないのが自己紹介です。人に伝わる自己紹介ができれば、あとは応用なので、プレゼンや結婚式のスピーチなどさまざまな場面で活用できるようになります。
さて、その自己紹介ですが、社員研修で自己紹介、初めて参加したサークルで自己紹介、幼稚園の保護会で自己紹介などなど場面はいろいろですが、あなたは、いつもどのような自己紹介をされていますか?
よく耳にするフレーズが「○○○○と言います。よろしくお願いします。」
あなたも使ったことありますか?名前だけでも覚えてもらえればいいですが、私なんて人の名前が一番入ってこない。名前よりも、例えば「犬が大好きです」と、一言つけ加えたなら、その場にいる犬好きさんが、あなたに注目し、犬談義ができるかもしれません。あるいは明るい笑顔で話せば、あなたの第一印象の好感度はとてもよくなるでしょう。
言葉や表情を少し変えるだけで、相手に伝わる自己紹介ができるのです。そして、その自己紹介がきっかけとなり、初めて会う人があなたに興味をもち、知らなかった人とのつながりから、あなたの世界が広がっていくのです。
そうは言っても人前に出ると緊張するし、何を話していいのかもわからないと思っていませんか?
もう一度言います。アナウンサー業をしていた私ですが、自己紹介含めしゃべりは大の苦手です。苦手だから、話す準備のため原稿を作ったのです。
人に伝わる自己紹介の早道は、まず 自己紹介の文章を作り、はっきり 表情豊かに 適度なスピードで 伝えたい言葉を明確にすることで しっかりと相手に伝わります。
文章を作って読むと 相手には話しているようには聞こえないのではないかと思われるかもしれませんが、表情をつけ 単調にならなければ 話しているように聞こえます!
ちょっとしたテクニックで、人に伝わる自己紹介はできます!話すことが苦手な方に向けて そのコツと簡単なトレーニング方法をご紹介します。
伝わる話し方5つのステップ
- ステップ1『口のストレッチ』
- ステップ2『声に表情をつけよう』
- ステップ3『ほどよく話すスピードを体感しよう』
- ステップ4『大切な言葉を立ててみよう』
- ステップ5『人に伝わる自己紹介をしてみよう』
この5つのステップを声を出しながら実践していきましょう。
上達のために スマホのアプリを活用して自分の声を録音して、聞き返して練習して行きましょう。アプリは たくさんありますが、1つ紹介しておきますね。
https://play.google.com/store/apps/details?id=vr.audio.voicerecorder
ボイスレコーダー
しゃべりが苦手な方向けの簡単にできる「話し方レッスン」で、実際に声を出して、しゃべりのテクニックを身につけ、あなたの自己紹介を完成させましょう。